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幸色のワンルーム漫画1巻のネタバレありのあらすじ。読後の感想と口コミも。

幸色のワンルーム1巻

今回は、幸色ワンルームという漫画の1巻のあらすじネタバレを交えて書いてきます!

この記事を読めば「幸色のワンルーム」1巻の内容がざっくりとわかりますよ。

参考になれば幸いです。

幸色のワンルームの1巻。ネタバレありのあらすじ

「誘拐」された少女「誘拐」してしまった男の話です。

現在4巻まで刊行されてます。
今回は1巻のあらすじを書いていきます。

ここからはネタバレありで書いていきますので、
「バレ」が嫌い。という方はご注意ください。

1巻のあらすじ

両親に虐待され、学校ではいじめにあい、そして助けてくれるはずの教師に性的虐待を受けている少女(中学生)を、育ててくれた男を亡くし孤独に恐怖している26歳(自称)の男が誘拐してしまう。

もともと男は少女をストーキングしていて、男の部屋の壁には少女の写真が一面にはられていた。

誘拐できしてしまった男は混乱しながらも虐待されてる少女を守るように二人で日常生活を送っていく。

二人はお互いを詮索しない、「嘘の言葉」をわかりながら言葉にしていく。そんな歪な状態だった。

少女は虐待されてた過去の自分の名前を捨て、男に名前をつけてほしいとねだる。
そして男は幸せになるように「幸」という名をつける。

幸はこの誘拐を「救い」だと言い、男は少女と共にいる事で孤独から救われ「依存」をしていく。

逃げ切れたら結婚。捕まったら一緒に死のう。

幸にそう言われた男は了承する。

日常生活を送る合間にもに幸の孤独、諦め、無感情な部分が顔を覗かせ、男は困惑するが、男の言葉に除々に癒やされ始める幸。

誘拐当初信じきれなかった「幸せ」を感じ始め、その幸せが壊れる事に恐怖し、死のうとする幸を、命もその心もとめたのも男だった。

読後の私的感想

1巻の私的な衝撃ポイントは、幸の自殺未遂

失いたくないから、自分が死ぬ。

という幸の選択肢に戦律しました。
幸の闇が深くて。

子供のいるわたしには本当に衝撃で。

幸の考えは短絡的な考えなんですが、周囲の大人の無関心さがそうさせている。
そして救えたのが「お兄さん」だけだった不幸

この漫画はあっけらかんとした雰囲気なんですが、その中で交じる幸やお兄さんの狂気(と思わせない表現ですが)が見所かな。

お兄さんも相当病んでると思うので、ーとーが+になるのか。
これからの見ていきたいです。

みんなの感想。口コミ

Twitterからみんなの感想を集めてみました。
作品の内容からか作品全体への感想が多く、各巻についても感想は少ないです。

総じて賛否両論

まずは否定派の感想です。

否定派

一方肯定派の意見は、

肯定派

あなたはどうでしょうか?

ちなみにわたしは肯定派です^^

 

まとめ

今回は「幸色のワンルーム」漫画1巻のネタバレありのあらすじと感想を書いてみました。

色々と問題のある作品ではありますが、

わたしはこれからもこの作品を最後まで読んでみたいと思ってます。

 

「幸色のワンルーム」あらすじを書いてますが、無料で全巻読める方法も紹介してます。

わたしの稚拙なあらすじよりも漫画読んでみませんか?

幸色のワンルーム幸色のワンルーム全巻を無料で読む方法は?1巻〜最新刊まで試し読み出来る方法を紹介!

 

今回は以上となります。
参考になれば幸いです。

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